お知らせ
MAZDA CX-30の「SKYACTIV-X」搭載車を発売
マツダ株式会社は、同社独自の燃焼制御技術「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」によっって、ガソリンエンジンにおける圧縮着火を世界で初めて、実用化した新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(sカイアクティブ エックス)」を搭載するクロスオーバーSUV「MAZDA CX-30」を全国のマツダ販売店を通じて1月16日より発売いたしました。
オートカラーアウオ-ド グランプリ受賞
日本流行色協会(JAFCA)は12月17日、18日、東京国際交流館プラザ平成で、「オートカラーアウオード2019」を開催した。
MAZDA3 ファストバック・MAZDA 「CX-30」がオートカラーアウオード2019においてグランプリに選ばれました。樹脂と金属の複合をイメージした外装カラー「ポリメタルグレーメタリック」と内装のバーガンディ、ネイビーブルー/グレージュのコンビネーションを評価したものです。
CX-30 ドイツ自動車賞の部門賞を受賞
マツダは14日、CX-30がドイツ自動車賞の「ゴールデンステアリングホイール賞(コンパクトSUV部門)を受賞したと発表しました。新型エンジン「スカイアクティブX」と「マツダ3」もそれぞれの部門でトップ3入りを果たしました。同賞は43年の歴史を持つ自動車賞。マツダ車の受賞は2014年の「マツダ2」以来5年ぶり5回目。
「デザイン、技術、そして人馬一体感に注力するマツダのクルマづくり」を評価いただいた。
マツダ初の量産EV「MAZDA MX-30」を世界初公開
10月25日(金)~11月4日(月・休)に開催される「第64回東京モーターショウ」にてマツダ初の量産EV「MAZDA MX30」を世界初公開しました。
MX-30は、マツダの開発哲学である人間中心の設計思想を基に、EVならではの特性を最大限に活かして開発しました。ドライバーが自然に、心から運転を楽しむことが出来る走りを実現しています。
https://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2019/201910/191023a.html
マツダ開発者に日本機械学会賞
マツダは4月19日スムーズな車両挙動を実現する世界初の技術「G-ベクタリングコントロール」の開発に携わった技術者5人が日本機械学会から「2017年度日本機械学会賞(技術)」を受賞したと発表しました。
ドライバーのハンドル操作に応じエンジンの駆動トルクを変化させ、4輪の接地荷重を最適化することでスムーズで効率的な車両挙動を実現した。
ハンドル修正操作や乗員の体の揺れを抑制する事で、疲労が低減する事や、滑りやすい路面での操縦安定性が高まる事が評価された。マツダの社員が同賞を受賞するのは通算11回目で、新世代技術「スカイアクティブ」導入後では5回目となる。
マツダ次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」金賞受賞
マツダは13日、次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」がアメリカ、ニューヨークで開催された「2018エジソンアワード」(エジソン賞)の表彰式で「エンジンエンハンスメント」部門の金賞を受賞したと発表しました。
エジソンアワードは世界中の革新的な製品、サービス、ビジネスリーダーを表彰し称える国際的な賞で、自動車業界だけでなく各業界で変革を起こしている国際的な企業の製品、サービスから選出される。
マツダCX-8「自動車アセスメント予防安全評価」で満点獲得
CX-8が2017年度自動車アセスメント(JNCAP)予防安全性能評価において、満点で最高ランク「ASV++」を獲得しました。
国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が、自動車の先進安全技術について評価する試験です。
マツダは2016年のアクセラ、2017年のCX-5に続く最高ランクASV++の獲得となり、全ての評価項目で満点を獲得したのはCX-8が初めてです。詳細は以下のアドレスでご覧いただけます。
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release
スカイアクティブX 「Qグローバル・テック・アワード」を獲得
マツダは2月8日、同社の次世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」が、イタリアの自動車専門誌が主催し世界16カ国の委員が選出する「Qグローバル・テック・アワード」を獲得したと発表しました。
同エンジンは「技術史に名前を残すような革新的な技術」として評価された。
マツダCX-5衝突安全性能評価で「最高」
マツダは、「CX-5」が「JNCAP自動車アセスメント」の衝突安全性能評価の「ファイブスター賞」を受賞したと発表しました。同賞は2012年に発売した初代CX-5以降の新世代商品車での受賞となる。新世代商品群に採用している「スカイアクティブ、ボディー」は基本骨格のストレート設計や「マルチロードパス構造」骨格の環状構造を採用する事で、衝撃エネルギーを効率的に分散、吸収して高い安全性を実現している。同試験は衝突時の乗員保護性能や歩行者保護性能などを5段階評価し、星の数で公表している。マツダでは16年度前期の試験で「アクセラ」が最高得点を獲得している。
米の安全評価、マツダ5車種が「最高」
米国IIHS(道路安全保険協会)の安全性評価試験で最高評価「2017トップセーフティーピック+」を獲得。2017年の試験対象車種を製造した自動車メーカー全16社中、マツダが唯一、全対象車種で最高評価を得ました。
メーカーオプションの予防安全装備を装着したCX-5、CX-9、CX-3、マツダ3(日本名アクセラ)マツダ6(日本名アテンザ)以上の5車種でした。